炎症ニキビに気づいたら....

炎症ニキビに気づいたら....

赤く痛みも伴うことが多い、炎症ニキビ。


毛穴詰まりからはじまり、段階を踏んで悪化していくのがニキビの特徴ですが、気づいたときにはすでに赤く腫れて炎症ニキビになっていたということも珍しくありません。


ニキビが炎症を起こしてしまうと、いわゆるニキビ専用の化粧品を使っても効果はほとんどありません。自分でなんとかしようと炎症ニキビをむやみに触るとかえって悪化してしまい、化膿して、凸凹ニキビ痕になる恐れすらあります。


凸凹のニキビ痕ができると美容皮膚科にいってレーザー治療を受けても完全に治すことはできません。ブラマヨの吉田さんみたいになっちゃいます。


そのため炎症ニキビに気づいたらできるだけ早く、皮膚科に行って、抗炎作用と殺菌作用のある薬や薬用クリームをもらって治療しましょう。 ニキビの炎症を放置すればそれだけ炎症が広がり、肌が傷ついて痕が残りやすくなります。後悔しないためにも今すぐ治療に取り掛かりましょう。

炎症ニキビに対する皮膚科での治療は?

炎症ニキビに対する皮膚科での治療は? 炎症したニキビに対しては基本的に抗生物質が処方されると思います。


飲み薬としては「ルリッド」「ミノマイシン」、塗り薬としては「ダラシンTゲル」「アクアチムクリーム」が有名な炎症を起こしたニキビに対する抗生物質です。


ニキビに対して抗生物質は、主にニキビ菌の増殖を抑制し、炎症を鎮めてくれる作用があります。ニキビ菌の増殖を沈静化できれば、炎症の原因になる活性酸素の発生源が減るので、炎症も落ち着いてくるというわけですね。


美容皮膚科など保険適応外の治療があるところでは、内服薬や外用薬のほかにケミカルピーリングやビタミンCのイオン導入、トレチノイン、難治性の場合は男性ホルモンを抑える薬を処方してくれることもあります。


市販のニキビ治療薬と皮膚科で処方してもらえる抗生物質入りのニキビ治療薬を比べると、やはり効き目は皮膚科で処方してもらえるニキビ治療薬のほうがあります。 ただ、効果の裏返しとして副作用が強いということもあって長期的には使えないというデメリットもあります。


なお、ニキビは尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう)という立派な肌の病気という扱いなので、保険診療が受けられます。保険適応内で治療するのであれば高くても4,000円ぐらいで、これでも治療費が高いという場合は、お医者さんに言って必要最小限の薬だけ出してもらうようにするともうちょっと安くなるはずです。

オロナインとマキロンが炎症ニキビに効果があるって話はホント!?

オロナインとマキロンが炎症ニキビに効果があるって話はホント!?

オロナインには消炎、殺菌効果があるため炎症を起こしたニキビの治療になるというのは本当です。


たたし、ニキビ全般に効果があるのではなく、炎症を起こした赤ニキビだけです。白ニキビや黒ニキビなど皮脂が毛穴詰まりを起こしている状態のニキビに使うと オロナインの油分がむしろニキビを悪化させるといわれているので注意したほうがいいでしょう。


また、オロナインについては「ステロイドが含まれている」という噂をよく耳にします。これはステロイドを含む外用薬の商品名に(ヒドロコルチゾンの)「H」が入っていることがあったため、 「オロナインH軟膏」という商品名の「H」はステロイドを意味しているのではないか?というところから広まった話です。


実際にはオロナインにはステロイドは含まれていないので安心してください。


オロナインと同様に炎症ニキビに効果があるといわれるのが消毒液のマキロンです。「ニキビの菌を殺せば、ニキビが治るのなら手頃な消毒液のマキロンを使ってもいいのではないか?」 そんなところから出てきた話だと思います。


実際、マキロンを使ったらニキビが小さくなったとか炎症が収まったという話があるにはありますが、「全然効果がなかった。」「肌が乾燥してゴワゴワになった。」という声も多いです。 マキロンの使い方は簡単で綿棒につけて炎症したニキビにちょんちょんつけるだけです。興味がある人は是非やってみてください。


(※オロナイン、マキロンについての情報はニキビケアの決定版を参考にしました。)

炎症ニキビはニキビ跡が残りやすい!その対策を紹介します。

炎症ニキビはニキビ跡が残りやすい!その対策を紹介します。 炎症ニキビは、潰したり、指で引っ掻いたりしないように気をつけても、ニキビ跡ができてしまうことがあります。


そのため炎症ニキビを見つけた時点でニキビ跡ができないように予防すること、そしてできてしまっても最小限にとどめる対策を考えておいたほうがいいです。


陥没・凸凹といった「ニキビ痕」が残ってしまうと治すのは難しくなりますが、


要チェック 炎症の赤みが残った「赤み」
要チェック 炎症の刺激で色素沈着した「黒ずみ」


といったニキビ跡であれば、ビタミンC配合の化粧品を使ったスキンケアで、予防ができますし、たとえできてしまっても根気よくスキンケアすればきれいに治せます。


ビタミンCには、強い抗酸化作用があり、炎症を悪化させる活性酸素を抑制してニキビ跡を予防する効果にすぐれており、メラニン(=色素沈着)に直接作用して淡色化してくれる還元効果があるので、炎症の跡が残った「赤み」「黒ずみ」もきれいにできるんですね。


ただ、炎症ニキビの悪化を防ぎ、ニキビ跡の予防と改善効果のあるビタミンCは浸透しにくいという問題があるので、ビタミンCコスメは浸透技術のすぐれたものを選ぶことが大事です。 おすすめは、浸透テクノロジー「QuSome(キューソーム)【特許済】」でピュアビタミンCを確実に肌に浸透させるビーグレン。


特に高濃度ビタミンC美容液の「Cセラム」は、ニキビ跡が目立たなくなると評判の逸品です!


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